2016 年10 月24 日

カシオペア セラ 初飛行

カシオペアのセラが完成しました。部屋にあっても邪魔にならないミニサイズです。

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しかし、壁ハンガーに置くと、部屋が狭いこともあり、ちょっと邪魔な感じです。やはり尾翼取り外しの追加加工は無駄ではなかった?!、ということにしておきます。
尾翼さえ外せば、主翼は2分割ですし、胴体も細いので収納は何とでもなります。

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ということで、デカールも貼って、芝生の綺麗な飛行場で初飛行。無事終了しました。
取り外し式V尾翼の強度も特に問題なさそうです。
ただ、折ペラのピッチが足りず、今回はスピードが出ませんでした。次回はペラ換装です。

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posted by ラジコン飛行中年 at 22:41 | Comment(0) | カシオペア セラ
2016 年09 月26 日

カシオペア セラDSの組み立て

長い間寝かせてしまったカシオペア セラDSのARFキットを組み立て中です。
DSはダイナミック・ソアリングということで、主翼はフルプランク構造で丈夫そうです。かなりスピードを出せる機体の様ですので、この機体でスロープに行ってみたいところです。
さて、自宅の機体収納スペースが狭い関係で、今回も尾翼は取り外し式に改造しました。まずはV字尾翼をカットしてノイズレスパイプを尾翼に埋め込みます。

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カンザシはカーボンロッドを調達しました。ノイズレスパイプ内径とカーボンロッド外径を合わせただけですが、ガタもなく上手くいきました。尾翼を嵌め込んで、さらにミニボルトで固定します。せっかく軽量なV字尾翼なのに取り外し構造追加で重量が増えてしまいますが、収納スペース優先で行きます。

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ようやく胴体はそれらしくなってきました。作業ピッチを上げていきたいと思います。
尾翼の強度がちょっと心配ですが、フライトさせるまで分かりません。

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posted by ラジコン飛行中年 at 17:12 | Comment(2) | カシオペア セラ
2016 年06 月25 日

飛燕25の飛行

ヒロボー飛燕25の飛行動画を撮って頂きました。(さけさんありがとうございました)
操縦しながら見ている機体と、撮影された動画では印象が異なるのが不思議です。



この機体はエルロン軸にフタバの小型ジャイロを入れており、飛行中や着陸時のエルロン修正舵が減ったので、リラックスして飛ばせます。ちなみにキット付属の燃料タンクが原因で、エンジン不調が続いていましたが、IM製に換装したところ解決しました。
posted by ラジコン飛行中年 at 06:54 | Comment(2) | ヒロボー 飛燕
2016 年05 月29 日

飛燕 搭乗員

ヒロボー飛燕も数回飛行に成功しましたので、追加で空気取り入れ口取り付けとパイロットを手配。パイロットは、若干オーバースケールですが、適当にという事でKKホビーにて購入。

何国製かは分かりませんが、あまりにも適当な彩色(色塗ってない部分あり)だったので、色が付いていないところは、タミヤのアクリル塗料で塗ってみました。
(コクピット内なのでアクリル塗料でも大丈夫でしょう)
マフラーは白色にしましたが、これは海軍搭乗員のスタイルだったかも。陸軍の搭乗員もマフラーしてたのでしょうか。ゴーグルにも銀色シールを貼り付けてみました。

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機体に接着、搭載しました。
人形は底の部分が重いですが、殆ど切り落としているので、重量増はわずかです。
離れて見れば、それなりの雰囲気です。

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posted by ラジコン飛行中年 at 13:04 | Comment(2) | ヒロボー 飛燕
2016 年05 月21 日

某飛行場遠征

GW後半、某飛行場にて飛燕の完熟飛行を敢行。折しも、三菱重工のステルス実証機「X2」が小柄な機体ながら、過日名古屋空港にて初フライトに成功しており、ヒロボー飛燕も負ける訳にはいきません。

飛行前に念のため撮影。
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今回、飛行動画をさけさんに撮影して頂きました。(ありがとうございました!)

小型セミスケールということで、安定が不安でしたので、エルロン軸にフタバの小型ジャイロを搭載。着陸進入時にはスロットルとエレベータ操作に集中しようという目論見です。何事も計画通りにはいかないもので、着陸は今一歩の結果でした。



都合3フライト、飛行中の脚出し入れ作動は問題なし。機体も無事に生還。
今後は艤装(空気取り入れ口、脚カバー、パイロット人形など)を実施予定です。
posted by ラジコン飛行中年 at 20:23 | Comment(2) | ヒロボー 飛燕
2016 年03 月27 日

尾島遠征

昨日、尾島飛行場にてヒロボー飛燕25の初飛行を敢行、なんとか無事終了しました。

現地は、春らしく風が吹いたり止んだりのコンディション。第1回目のフライトはクラブの大先輩Sさんにお願いしました。(小さな戦闘機でどうにも不安でしたので。Sさん大変ありがとうございました)

初飛行は意外とあっさり離陸。激しい機首上げでしたがトリム修正後は上空で安定。着陸寸前でエンストが発生、前転しましたが機体は小破程度で済み、第2回目フライトに進みます。

午後の第2回目は自ら操縦し離陸〜着陸。難なく試験飛行を終えることが出来ました。サイトーの40でパワーは充分な感覚でした。(飛行中の写真がなくて残念!)

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(飛行前に駐機場にて記念撮影。遺影にならなくて良かったです)

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次回は、今回パスしたランディングギアの引込を実施する予定です。
posted by ラジコン飛行中年 at 14:00 | Comment(2) | ヒロボー 飛燕
2016 年02 月24 日

セレステ修理と飛燕の工作

先日の飛行会でフライト、またも破損のセレステ修理をしました。前回の飛行後にABSキャノピー部品割れ、翼止め部品割れ、2件のトラブル発生、飛行不能の状態になってました。大変良く飛ぶ飛行機なのですが、機体が老朽化してきて色々なところが壊れてきてます。

ABS製キャノピーはマイクログラス+エポキシレジン貼りによる修理、翼止め部品はカーボン板を貼り付け強化しました。これで流石にどちらの部品も今後不具合は発生しないでしょう。

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割れたキャノピーを接着後、裏面・表面ともマイクログラス貼り。

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これが無いと飛べません、翼止め部品。カーボン板で強化。

先日、搭載エンジン(サイトーのFa-40BK)をブレークインしましたヒロボー飛燕ですが、尾翼廻りのリンケージを施工しました。お世話になっているIMのエキスパートホーンを使用させていただきました。

あとは受信機用バッテリーの搭載場所確保、重心調整、プロポ設定で飛行可能な状態になります。来月、初飛行の予定ですが、かなり小型の機体なので無事進空できるか、大いに不安ありといったところです。

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posted by ラジコン飛行中年 at 00:18 | Comment(0) | カシオペア セレステ
2016 年01 月03 日

飛燕を製作中

昨年末からの雪不足で、今年はスキーも今一歩。

新年から、ヒロボーの飛燕を製作しています。引込脚を何とか作動するように調整。
部品の精度が結構いいかげんで、組立工程の都度、摺合せ・削りなどの加工が必要です。
(ARFキットですが、かなり手間がかかります)

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水平尾翼は追加工作で取り外し可能としました。ついでにラダーも取り外し可能に。
エンジンはサイトーの4サイクル40です。
キット付属のエンジンマウントはひん曲がっておりますが、そのまま使用します。

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次回の尾島で初飛行すべく、頑張っています。
posted by ラジコン飛行中年 at 20:11 | Comment(4) | ヒロボー 飛燕
2015 年11 月14 日

飛燕を製作中

飛燕25を製作中です。製作といってもARFキットなので本来は時間かからない筈ですが、余計な改良・強化や、改悪など施しているので進みません。現在は引込脚を取り付け中。キット付属のリトラクトは電気式ではなく、機械式なのでリンケージの調整が面倒です。本番のハンガー9・テキサン60(FA120R3搭載予定)では作動の確実な電気式に換装しようと思っています。

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製作は進みませんが、ネットを見ていると「これは確保(購入)しておかなくては。」という気になり、また購入してしまいました。サイトーのグロー3気筒FA90R3です。ブラック&ゴールドで、既に購入している同タイプの120よりビジュアルは派手です。出力は0.95PS、重量が850グラムです。4サイクル50クラスのパワーなので、パワー・重量比ではちょっと不利ですから、50クラスの機体に載せることにします。

見た目なら、FA90R3の方が格好良いです。

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こちらは、120のFA120R3。カタログスペックでは、1.4PS、890グラム。90クラスの機体が適合。

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FA90R3用の機体は、空冷エンジンの固定脚という条件で探した結果、京商のスホーイにしました。この機体は50クラスですが、まあ何とかなるでしょう?RCgroupsなど見ると、FA90R3を60クラスに搭載して飛ばしている人も居ますので、パワー的には問題ない筈です。

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とにかく早く飛燕をロールアウトさせないと、3気筒エンジンに行けません。
posted by ラジコン飛行中年 at 11:52 | Comment(2) | ヒロボー 飛燕
2015 年07 月26 日

水上機の遠征

昨年の今頃製作していたフロートを試す機会がありました。某所での水上機遠征です。
京商スペースウォーカーとカシオペアセレステにフロート装着して出動しました。

天気には恵まれましたが、最初に投入の露払い役のセレステが離水できず。離水失敗を繰り返して、何回もエンジンが水に浸かってしまいました。今回はゴムボートのお世話になり、何とか回収。

原因は水中舵の高さ調整でした。調整後に何とか離水して飛行。
暑さでフラフラです。

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スペースウォーカーは思いのほか快調で何なく離水しました。バルサキットのフロートは60サイズ(テトラのコンドル60用)で、この機体に対してはやや大きめのためか、ツインエンジンの重量にも負けず、浮きは全く問題なし。一方、離水後はフロートの重さと空気抵抗のせいか、エンジンパワーは余裕が少なくなります。
水中舵はラダー延長の取り付けをやめて、フロート本体に取り付けるタイプに変更しようと思います。

飛行中の写真をクラブの方に撮って頂きました。

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posted by ラジコン飛行中年 at 02:30 | Comment(2) | 京商 スペースウォーカー