2015 年07 月26 日

水上機の遠征

昨年の今頃製作していたフロートを試す機会がありました。某所での水上機遠征です。
京商スペースウォーカーとカシオペアセレステにフロート装着して出動しました。

天気には恵まれましたが、最初に投入の露払い役のセレステが離水できず。離水失敗を繰り返して、何回もエンジンが水に浸かってしまいました。今回はゴムボートのお世話になり、何とか回収。

原因は水中舵の高さ調整でした。調整後に何とか離水して飛行。
暑さでフラフラです。

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スペースウォーカーは思いのほか快調で何なく離水しました。バルサキットのフロートは60サイズ(テトラのコンドル60用)で、この機体に対してはやや大きめのためか、ツインエンジンの重量にも負けず、浮きは全く問題なし。一方、離水後はフロートの重さと空気抵抗のせいか、エンジンパワーは余裕が少なくなります。
水中舵はラダー延長の取り付けをやめて、フロート本体に取り付けるタイプに変更しようと思います。

飛行中の写真をクラブの方に撮って頂きました。

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posted by ラジコン飛行中年 at 02:30 | Comment(2) | 京商 スペースウォーカー