2007 年02 月22 日

JR ボイジャーE その3

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ボイジャーEで飛行時間を伸ばしてきましたが、ホーバーだけでなく上空に行くようになり、大きな墜落も2度経験しました。
(小破レベルの破損は数知れず)

修理や部品交換を繰り返すうち、余りの部品を集めればもう1機仕立てることが可能となり(随分、補修部品を買ったものです!!!)どうせなら、骨ヘリではなくスケールボディを組むことにしました。

現在ならベル430が欲しいところですが、当時はエキュレイユとアグスタしか選択肢がなく、ボリューム感のあるエキュレイユとしました。

製作、というか組み立てですが、専用ボディなのでとても簡単でした。成型時に出来るパーティングラインをドレメルで消し、ステッカーを貼り、といったもので、およそ2〜3日で完成。


さて感想ですが、「メンテや調整が面倒くさい」。

本来、電動ヘリはGPヘリと比較して

・排気汚れがない(飛行中の排気煙もない)
・動力からくる振動が無く、FRPボディに優しい
・キュイーンというメカノイズも実機感あり

と、バッテリーの脱着を除けば、まさにスケール向きの機体です。

しかしフルボディを装着すると、どうしても機体に手が入れにくくなりますので、チョットした調整や修理をするのに、いちいちボディのネジ止めを外さなければならないので、比較的メンテナンスフリーな電動ヘリでも、この点は大変面倒です。

ヘリのスケール化は、操縦技術とセッティングが決まってから着手するのがベターなようです。

この時点の私の技量では、少々早すぎたようです。エキュレイユはずっと部屋の飾りとなってました。(ディスプレイ機としての雰囲気は最高ですよ)が、1度も飛ばないうちに友人に売却されてゆきました。。。
タグ:ラジコン
posted by ラジコン飛行中年 at 12:32 | JR ボイジャーE