2007 年02 月27 日

JR ボイジャーE その5

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本日もまたボイジャーEです。(最近ヘリ記事が続いてます)

さて、巷には数々の各社ヘリ用グレードアップ・機能アップを目的としたアフターパーツが流通してますね。私のボイジャーEもご多分に漏れず、メインフレームを除いた主要部分は、アフターパーツに換装しております。

最近は、人気爆発のEP−8をはじめとする総メタル製のヘリも普及し(何と400クラスでもカーボン+メタル仕様機がいっぱい)、アトから部品換装するくらいなら、最初からこれらのヘリを導入した方が良かった、とも思ってしまいます。


しかし、私がボイジャーEで入門した当時は今のような状況ではなく、コツコツとアフターパーツを入手して少しずつ性能向上しておりました。

まあ、少しずつ良くなるのも、それはそれで楽しいものですが。

もっと以前のEPコンセプトの全盛期には、自作パーツで性能向上される方も多かったようです。

愛機であるボイジャーEの現在の性能については、ほぼ満足しておりますが、果たして「今まで投資したアフターパーツの元が取れているのか?」という点については、疑問の残るところです。

パーツ換装で

●寿命が伸び、耐久性が上がる(コストパフォーマンスの向上)
●故障頻度の低減(飛行安全性の向上)
●見栄えが良くなる

といったメリットは大いにあります。

換装した方が長い目でみると安上がり!なら文句なしですね。
また、事故につながりかねない故障が低減するなら、アフターパーツ代など安いものです。
そして、趣味の世界ですから「見栄えも性能」と思ってます。

●ガタが無くなった、シャープな操舵感

これについては、プロポ側でエクスポネンシャルをかけて操舵感を鈍くしていたりしますし、そもそもアウトドアでは操作感が天候に大いに左右されます。

私の技量レベルでは年間を通じて効果の体感はごくわずかです。
(機体によっては純正でも充分なレベルかも知れません)

ヘリの場合、調整・設定による影響の方が、はるかに大きいと思います。


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タグ:ラジコン
posted by ラジコン飛行中年 at 12:45 | JR ボイジャーE