2007 年02 月28 日

アライン T−REX その1

T-REX01.jpg

アラインのT−REXです。
400クラスの小型機ですが、稼働率では私のヘリの中で、ダントツ1番、現在メイン機となっています。450Xというベーシックグレードをベースに、主要部品を換装した状態です。

当初はボイジャーEの予備機として導入しましたが、飛行性能が案外良いのと、アライン純正の収納ケースにピッタリ収まる!!!(こんなヘリは今までありませんでした)のが重宝し、最近ではフライト毎に必ず持っていってます。

おかげで、ボイジャーEの稼働率は随分落ちてしまいました。


T-REX02.jpg

この450X(V2)は、最もベーシックはグレードです。

●フレームは樹脂、タッピングビスでの組み付け
●コントロール系統も殆ど樹脂部品
●付属ローターは「CARBON」の表示あるが、カーボン粉混入という意味?

という非常に割り切った構成ながら、

●モーター:ハイペリオン Y22XL(3900)、9tピニオン
(現在はYH22XLへ変更しています)
●バッテリー:サンダーパワー 2100mA(3セルリチウムポリマー)
●スピコン:ハイペリオン TITAN30A(ノーマルモード)
●サーボ:WAYPOINT W060×4
●ジャイロ:双葉GY240

という設定で、驚くほど飛びます!!!本当にビックリ。

小型でプラスチッキー、かつ某社のGPヘリに「激似」なため「見た目」で舐めてましたが、操縦性、レスポンスとも非常に良好です。

このクラスを思い通りに飛ばせれば、中型〜大型機でも楽勝と思います。

テールの止まりも、GY240とW060の組み合わせで全く問題ありません。これは意外でした。

なにより、万一墜落〜破損した場合でも部品単価が安いので、精神衛生的にもGOOD!!!

思う存分練習できますね。
タグ:ラジコン
posted by ラジコン飛行中年 at 12:29 | アライン T−REX450