2007 年03 月01 日

アライン T−REX その2

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T-REX03.jpg

T−REX、キャノピーを外した状態です。

本機は前述の通り非常に良く飛び、不満点も少ないのですがメイン稼動機として飛ばしていると、それなりに改良・改善したい部分も出てきて、対策をしてます。


T-REX04.jpg

私の場合、不満な点は3点でした。

●メインローターのトラッキングが合わせづらい
●テールパイプ取付部分や、モーターマウントのネジ緩みが頻発
●上空飛行でピッチングが激しい
●(モーター加熱大:機体の問題ではありません)

何度トラッキングを合わせても、フライト状況(ピッチを入れた状態など)ではズレが発生。
「まあ、ヘッドも樹脂部品の塊りなので仕方ないかな」とは思っておりましたが、パワー効率も下がりますし、第一、トラッキングが合わないと気持ちよくありません。

また、テールパイプを締め付けるタッピングネジが役不足の感あり、毎回増し締めが必要でしたし、樹脂製モーターマウントのためか、一度離陸前にモーターが外れたことがあり、メインギア歯欠けが発生。
(まあ、毎回毎回、気になるネジを増し締めすればいいんですけど)

上空では、直線飛行時にピッチングの傾向があり、小型の機体と相まって操縦を難しくしている感触でした。あまり好きではないのですが、スワッシュモード化が必要との結論に至りました。

対策として

●センターハブ、グリップなどの換装(Mプロ製のメタルパーツへ)
●CCPM化(Mプロ製のジュラルミン・フレームへ換装)
●モーター換装(Y22XL→YH22XL)

また、メインローターは純正の「なんちゃってカーボンローター」からハイペリオンのカーボンローターへ変更しております。これで、ローターのバタつきはかなり低減出来ました。

テール制御については、最新仕様でもGY240+W060サーボの組み合わせですが、テールの止まりについては全く問題ありません。

まあ機会があれば、最近よく出廻っているマイクロサイズのデジタルサーボを試してみようか、とは思ってますが、おそらく止まりは同じようなものではないかと思います。それぐらいよく止まってます。

受信機用の電源についてはTITAN30のBECを使用し、何の問題もなく飛行しておりましたが、最近、保険の意味でP−BECを装着。

バッテリーはハイペリオンの3S、1800mA。当初はサンダーパワーの3S、2100mAを使用してましたが、放電性能は比較にならないくらいハイペリオンが優れています。

まあ、保有のサンダーパワーは初期型で最大12Cレベルですから、比較するのも酷ですが。

リポもどんどん性能向上してますね。うれしい限りです。
タグ:ラジコン
posted by ラジコン飛行中年 at 16:17 | アライン T−REX450