2014 年07 月08 日

スペースウォーカー 水上機仕様

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先週金曜日は飛行会の予定でしたが、雨で急遽キャンセル。やむなく自宅で機体の整備に振り替えましたが、早々に終了。余った時間を有効活用して、テトラの水上機用フロートのキット製作を開始しました。

京商のスペースウォーカー50を水上に進出させるべく、90ツインエンジン化で重量がヘビー級になっていることを考慮して、3kgまでの機体重量に適合する「コンドル60」用のフロートにしました。

テトラのキットはねじれ防止の治具も付属していて、正確に組めるので助かります。おかげで、今回は水準器も使用しませんでした。

spacewalker_float1.jpg

フロート底面をプランク中。着水後に岸に乗り上げるケースもあるため、強度アップを図るべく、生地完成後は底面のみマイクログラスをエポキシレジンで貼ろうと思っています。

spacewalker_float2.jpg

サンディング終了。上面プランク前に、内側をエンジンカラーで防水塗装をする予定。

spacewalker_float3.jpg

今回、急遽アマゾンにて防水仕様のタイトボンドを購入。プランクの際に使用。このボンド、防水仕様とはなっていますが、上から防水塗装でコートしないと流石にまずいと思います。(水中分解の恐れあり)

20140704_182806.jpg
posted by ラジコン飛行中年 at 23:06 | Comment(0) | 京商 スペースウォーカー
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