2014 年09 月07 日

スペースウォーカー 水上機仕様 その3

お盆休みを挟んで、ちょくちょく作業をしていました水上機用フロートですが、夏が終わって涼しくなってきたところで完成しました。まあ、まだ今シーズンの出動は可能です。
フロートは生地完成後、底面のみグラス貼り&ウレタン塗装で、その他はオラカバフィルム仕上げです。

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フロートが出来ましたが、キットはテトラのコンドル60用ですから、取り付け部分はスペースウォーカーにアダプトさせる必要があります。まず、フロートの脚が固定される部分は、胴体の底面プランクをバルサから3ミリ厚の航空ベニアへ貼り替えました。補強も加えましたので、離着水時の強度はこれで大丈夫だと思います。後は、フロートの脚が上手く固定できるように傾斜をつけたスペーサーを航空ベニアで作成します。
(現在作成中)

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フロートの取り付け角度は、取り敢えず0度にしておいて、実際には水面でタキシングさせて具合を見ようと思います。取り付け角度を確認するため、レーザー水準器を使用しました。ブラック&デッカー(日曜大工用品メーカー)のもので、日曜大工&ラジコン製作でもたまにしか使いませんが便利です。

spacewalker_float9.jpg

写真では見にくいですが、機体重心位置とフロートのステップ位置を合わせます。テトラの取説には「ステップ位置は機体重心と同じか、やや後ろ」とありますが、これも取り敢えず重心位置にセットして、実際に水に浮かべて調整します。

spacewalker_float10.jpg

まだ、胴体下の垂直尾翼と水中舵の製作が残っていますが、ようやく先が見えてきました。
posted by ラジコン飛行中年 at 13:41 | Comment(0) | 京商 スペースウォーカー
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