2016 年02 月24 日

セレステ修理と飛燕の工作

<スポンサードリンク>


先日の飛行会でフライト、またも破損のセレステ修理をしました。前回の飛行後にABSキャノピー部品割れ、翼止め部品割れ、2件のトラブル発生、飛行不能の状態になってました。大変良く飛ぶ飛行機なのですが、機体が老朽化してきて色々なところが壊れてきてます。

ABS製キャノピーはマイクログラス+エポキシレジン貼りによる修理、翼止め部品はカーボン板を貼り付け強化しました。これで流石にどちらの部品も今後不具合は発生しないでしょう。

20160221_140406.jpg
割れたキャノピーを接着後、裏面・表面ともマイクログラス貼り。

20160221_140415.jpg
これが無いと飛べません、翼止め部品。カーボン板で強化。

先日、搭載エンジン(サイトーのFa-40BK)をブレークインしましたヒロボー飛燕ですが、尾翼廻りのリンケージを施工しました。お世話になっているIMのエキスパートホーンを使用させていただきました。

あとは受信機用バッテリーの搭載場所確保、重心調整、プロポ設定で飛行可能な状態になります。来月、初飛行の予定ですが、かなり小型の機体なので無事進空できるか、大いに不安ありといったところです。

20160221_140527.jpg
posted by ラジコン飛行中年 at 00:18 | Comment(0) | カシオペア セレステ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。