2007 年07 月03 日

T−REXの飛行、今週はMAXと!

D1000021.JPG

先週に引き続き、臨海飛行場まで足を延ばしてフライトさせて
きました。今回は、アラインT−REXとQRPの400クラス
電動パイロン機、MAXです。

もう少しサイズの大きいヘリを出したかったのですが、メンテ
が間に合わず、止む無く「お手軽飛行隊」の出動となりました。

T−REXはリポ3本を飛行し、軽スタントの稽古を実施。
リポはハイペリオンのHP-LVX1800(20-30C)3Sを使っています。
毎回充電後にセルのバランス放電もやっていますが、約半年の
使用で、放電能力も低下してきた気がします。
今回も満充電で臨んでますが、どうもローター回転数が低下気味。
最初に導入した時は「素晴らしいパワーだ」と感動したのですが、
まあ、バッテリーは消耗品なので、ここらへんは仕方ありません。

ヘリを無事に3パック飛ばした後は、電動パイロン機のMAX。
こちらはハイペリオンのHP-LVX800(20-30C)3Sを使用してます。
容量は小さいですが、MAXはグライドも入れながら飛ばすので
問題ありません。やや風もありましたが、手投げ発進で離陸。
上空に上がると、MAXは素晴らしい速度を発揮してくれました。
手持ちの機体では同じくQRPのエスパー(ブラシレス仕様)が
最速でしたが、MAXはブラシモーターながらエスパーの1.5倍
以上の体感速度です。

速度は速いですが扱いにくいという感じはなく、コントローラブル
な性能です。調子に乗って、ダイブしながらスロットル全開〜引き
起こしてループさせてみましたが、かなり大きなループが可能。
機体も大丈夫でした。カラーリングを上面:白、下面:青にして
いるので、上空で表裏が見にくいのが難点です。

ついつい調子に乗って飛行させ、モーター&スピコンを過熱させ
てしまったようで、着陸態勢へ入れようと低空へ降ろしたところ
でモーター停止!(スピコンのヒートプロテクトが起動)
ハードランディングとなりましたが、機体はかろうじて無事でした。

飛行後の点検では、MAXは主翼フィルムの一部が剥離しており、
上空でやや負荷を掛け過ぎた模様です。
前回の飛行では着陸に失敗して翼端凹ましており、そろそろ修理
でドック入りさせる予定です。

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タグ:ラジコン
posted by ラジコン飛行中年 at 12:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | アライン T−REX450
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