2008 年03 月07 日

電動ヘリ T−REX ラダーサーボの換装

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P1010438.JPG

T-REX2号機のラダーサーボをウェイポイントのW060BBから、ハイ
ペリオンのデジタルサーボDS12GCPへ換装しました。T-REX2号機
デビュー時より、ラダー制御にはフタバのGY240+W060BBを
使っており、テールの止まりは完璧ではないものの、特段、飛行
性能面で支障は感じていませんでした。

最近、バッテリーを3Sから4Sへ変更して飛行させるようになり、
W060BBはそれでもよく機能してテールを止めていましたが、ローター
回転数もかなり上がっていることもあって、定期交換の意味も含め、
ラダーサーボを新調することにしました。

P1010442.JPG

ネットでいろいろ探してみたところ、フタバのマイクロデジタル
サーボS3154が良いと考えていましたが、なかなか在庫が無く、
即納可能なハイペリオンのDS12GCPに決定・注文しました。この
サーボはスペック上では動作スピードがクラス最速級です。

さて、到着したサーボをみると、あらかじめ寸法は確認していま
したが、予想していた以上にデカい!です。マイクロサーボという
より、ミニサーボクラスですね。つくり自体はシッカリしている
ようですから、ウェイポイントW060BBと比べると、耐久性・信頼性
は段違いです。但し、重量はそこそこあります。

P1010445.JPG

肝心の飛行性能ですが、感度&サーボホーンの関係か、ハンチ
ングが発生。現在調整中です。

恥ずかしながら、ジャイロがGY240なのに、GY410と
勘違いして、プロポ側でジャイロ感度を調整しながら、ずっと
上空調整飛行して、ハンチングが改善しないので「オカシイ」
と悩んでいました。GY240の感度調整はプロポ側ではなく
ジャイロ本体側でした!!!
posted by ラジコン飛行中年 at 12:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | アライン T−REX450
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