2008 年03 月12 日

電動ヘリ T−REX ラダーサーボの換装後のテストフライト

D1210001.JPG

T-REX2号機のラダーサーボを、ウェイポイントのW060BBから
ハイペリオンのデジタルサーボDS12GCPへ換装、性能向上を
狙ったものの、上空飛行でのハンチングが収まりませんでした。

そこで、サーボホーンを一段短くし、ジャイロ感度はそのまま、
土曜日にテストフライトしました結果、ハンチングについては
フルスロットル時でも発生せず、ジャイロ感度を下げることなく
無事解決しました。

トラブルが発生した時は、安易にプロポ側でデータを修正する
のではなく、原因を追究する「源流主義」的なアプローチが
大事ですね!

T-REXの1号機が、あまりにもノーメンテ・ノントラブルで飛行
出来ていたので、基本を忘れていました。

D1210002.JPG

D1210004.JPG

写真はテストフライト時にご一緒した方の機体、JRのスーパー
ボイジャーです。3セル仕様。メカノイズが少なく、非常に静かな
ホバリングでした。540クラスだけあって、T-REXにはない挙動
の落ち着きがあります。

このクラスには、アラインもT-REX500を投入していますから、
今後再活性化するかもしれません。
posted by ラジコン飛行中年 at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | アライン T−REX450
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