2017 年01 月29 日

T-REX250 1号機のスケールボディ化

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本日は、午前中に電動バギーレースの観戦に行く予定でしたが、急遽変更。
最近全く出動の機会が無かったT-REX250 1号機に、スケールボディを搭載。
(ヒューズMD500のPOLICE COLOR)

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スケール化前の機体。(T-REX250PRO)

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ボディはアライン純正なので、ほとんどボルトオンで装着かと思いきや、機体とのフィッティングには、それなりに時間を要しました。FRPボディですが塗装にクラックが入りやすく、取り扱い注意です。
メインローターは、雰囲気優先でTAROTの黒カーボンへ換装。
電飾はLED購入済みなので、ボチボチやります。

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エルゴ52との比較。とにかく250は小さいです。視認性を考えると上空に上げ過ぎない方が良さそう。

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GPヘリと電動ヘリの親子。
posted by ラジコン飛行中年 at 14:36 | Comment(2) | アライン T−REX450
2009 年01 月06 日

電動ヘリ T−REXの墜落

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電動ヘリ、T−REXの2号機が臨海飛行場で昨年末に墜落です。
軽スタント練習中に姿勢を見失いました。

機体は大破、リポバッテリーも変形しており廃棄処分となりそうです。
2〜3万円コースでガックリです。

ブログを辿ると、昨年も1号機を臨海飛行場で落としています。この時
も、やはり飛行中に姿勢を見失ったのが原因でした。

400クラスの電動ヘリは機体が小さいので、上空に行くと見にくい
のが難点です。

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posted by ラジコン飛行中年 at 04:21 | Comment(0) | アライン T−REX450
2008 年06 月22 日

電動ヘリ ひさびさの飛行

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電動ヘリ、T−REXを飛行させてきました。やはり400クラス
は機体が小さいので、上空に行くと見にくいのが難点ですね。

姿勢を見失いかけ、何度か墜落しそうになりました。

必死で機体を追いかけながら、姿勢を判別しています。
ブルーベリーでも食べて、視力強化が必要かもしれません。

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posted by ラジコン飛行中年 at 11:05 | Comment(0) | アライン T−REX450
2008 年03 月17 日

電動ヘリ T−REX500登場

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D1220004.JPG
<T氏の新鋭機、T−REX500>

週末、天気が良かったので、風が少しありましたが、T−REX
2号機とQRPのパイロン機MAXを持参し、飛行させました。

T−REX2号機もようやく機材が落ち着き、安定した性能を
発揮するようになりました。アトは操縦者の問題ですから、練習
あるのみです。

MAXは風の影響もあまり受けず、400ブラシモーターながら
スピードは快速で快感です。上空でロールさせても、背面でダウン
打つ暇もないくらい速いです。しかし、たまに飛ばすと目がついて
ゆけません。着陸もかなり伸びますから、機体を壊さないように
注意が必要です。

先々週は、ご一緒した機体がJRのスーパーボイジャーでした。
今回は、遂にアラインT−REX500が登場!です。この機体を
直に見るには初めてです。早速写真を撮りましたので、ご覧下さい。

サイズはスーパーボイジャーとほぼ同等。バッテリーは22.2V 6S
Li-Po 2100〜2500mAが指定のようです。3セル×2本の対応も
可能ですから、T−REX450を飛ばしていれば新規に購入しな
くても流用できます。アラインはマーケティングが上手いですね!

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posted by ラジコン飛行中年 at 17:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | アライン T−REX450
2008 年03 月12 日

電動ヘリ T−REX ラダーサーボの換装後のテストフライト

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T-REX2号機のラダーサーボを、ウェイポイントのW060BBから
ハイペリオンのデジタルサーボDS12GCPへ換装、性能向上を
狙ったものの、上空飛行でのハンチングが収まりませんでした。

そこで、サーボホーンを一段短くし、ジャイロ感度はそのまま、
土曜日にテストフライトしました結果、ハンチングについては
フルスロットル時でも発生せず、ジャイロ感度を下げることなく
無事解決しました。

トラブルが発生した時は、安易にプロポ側でデータを修正する
のではなく、原因を追究する「源流主義」的なアプローチが
大事ですね!

T-REXの1号機が、あまりにもノーメンテ・ノントラブルで飛行
出来ていたので、基本を忘れていました。

D1210002.JPG

D1210004.JPG

写真はテストフライト時にご一緒した方の機体、JRのスーパー
ボイジャーです。3セル仕様。メカノイズが少なく、非常に静かな
ホバリングでした。540クラスだけあって、T-REXにはない挙動
の落ち着きがあります。

このクラスには、アラインもT-REX500を投入していますから、
今後再活性化するかもしれません。
posted by ラジコン飛行中年 at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | アライン T−REX450
2008 年03 月07 日

電動ヘリ T−REX ラダーサーボの換装

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T-REX2号機のラダーサーボをウェイポイントのW060BBから、ハイ
ペリオンのデジタルサーボDS12GCPへ換装しました。T-REX2号機
デビュー時より、ラダー制御にはフタバのGY240+W060BBを
使っており、テールの止まりは完璧ではないものの、特段、飛行
性能面で支障は感じていませんでした。

最近、バッテリーを3Sから4Sへ変更して飛行させるようになり、
W060BBはそれでもよく機能してテールを止めていましたが、ローター
回転数もかなり上がっていることもあって、定期交換の意味も含め、
ラダーサーボを新調することにしました。

P1010442.JPG

ネットでいろいろ探してみたところ、フタバのマイクロデジタル
サーボS3154が良いと考えていましたが、なかなか在庫が無く、
即納可能なハイペリオンのDS12GCPに決定・注文しました。この
サーボはスペック上では動作スピードがクラス最速級です。

さて、到着したサーボをみると、あらかじめ寸法は確認していま
したが、予想していた以上にデカい!です。マイクロサーボという
より、ミニサーボクラスですね。つくり自体はシッカリしている
ようですから、ウェイポイントW060BBと比べると、耐久性・信頼性
は段違いです。但し、重量はそこそこあります。

P1010445.JPG

肝心の飛行性能ですが、感度&サーボホーンの関係か、ハンチ
ングが発生。現在調整中です。

恥ずかしながら、ジャイロがGY240なのに、GY410と
勘違いして、プロポ側でジャイロ感度を調整しながら、ずっと
上空調整飛行して、ハンチングが改善しないので「オカシイ」
と悩んでいました。GY240の感度調整はプロポ側ではなく
ジャイロ本体側でした!!!
posted by ラジコン飛行中年 at 12:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | アライン T−REX450
2008 年01 月02 日

電動ヘリ T−REX450のバッテリー

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皆様、明けましておめでとうございます!!!

P1010424.JPG
HP-LCL2100-3S.jpg
(写真上:取り敢えず2本導入 写真下:エアクラフトより)

アラインのT−REX450を、電動ヘリのメイン機体としてフライト
してきましたが、当初よりバッテリーは3Sを使用しておりました。

昨年より、3S→4S電圧アップで飛行テストをしておりましたが
特段機体側にも問題ありませんので、4Sでの運用を開始します。

4S化のメリットとしては、やはり一番は上昇力アップでしょうか。
ループやストールターンなどの登りは素晴らしく、3Sでの飛行
より、各種操作も簡単な感じです。パワーに余裕がある方が、
墜落リスクも減ると思われます。

T−REX2号機(450S)でフライトしています。

機体側の対策としては、ローターグリップのメタル品換装くらいで、
テールドライブベルトは様子見してますが、今のところ問題無い
ようです。

但しテール廻りの部品は樹脂よりメタルの方が良い(安全)と思い
ますので、今後換装していく予定です。

以下、ハイペリオンのデータより引用。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
Hyperion LiteStorm CL 2100 3S 11.1Vパックです。33.6Aの連続
放電の性能を持っています。このCLシリーズは大きな容量を軽量
でコンパクトなパッケージに収めています。

この2100パックは12A〜33Aでのバランスの取れた高性能と長時間
のフライトを低価格で楽しみたいパイロットにお勧めです。

この3Sパックは非常に普及している400、480クラスの飛行機、
T-Rex450やZoomのようなマイクロヘリに最適です。このような
機体は最大で30A、平均で12〜20Aを飛行中消費します。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
posted by ラジコン飛行中年 at 18:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | アライン T−REX450
2007 年12 月24 日

電動ヘリ T−REX600の静演技

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田園飛行場で時々フライトされる、X氏所有の電動ラジコンヘリ、
アラインT−REX600の飛行ムービーです。

オーナーはスタントや3Dはやらず、静演技を志向されている
ようです。あたりまえですが、T−REX450と比べると、
機体の大きさもあり、ヘリの据わりが抜群ですね。


T-REX600

(余談ですが)
アラインのT−REX(450X)が最初に発売された時には、
オールプラスティックの部品構成と、内外観とも田屋アミーゴに
酷似している点などから、メディア等で「トイラジコン」に近い
扱いを受け、嘲笑に近い評論記事までありました。

が、ユーザーが増えてくるにつれ、飛行性能を評価する声が次第
に増加して、今では、京商やJRを凌ぐ「電動ヘリの代表格」と
なり、400クラス電動ヘリ市場を制覇した感があります。

田園飛行場でも、電動ヘリはアラインかクイックか、という状況
で、まさに寡占状態。

ミカドヘリの日本代理店が廃業?したのも、T−REX600の
台頭があるのではないでしょうか。
T−REX600とロゴシリーズでの比較では、機体性能で互角、
価格面では、アラインの圧勝だと思います。
posted by ラジコン飛行中年 at 12:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | アライン T−REX450
2007 年12 月12 日

電動ヘリ T−REX600の背面飛行

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田園飛行場の常連、T氏所有の電動ラジコンヘリ、T−REX
600の背面飛行です。

T−REX450と比べると、機体の大きさの恩恵で、演技中も
非常に安定している、とのことです。


T-REX600
posted by ラジコン飛行中年 at 00:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | アライン T−REX450
2007 年11 月20 日

久しぶりのラジコンヘリ・フライト

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久しぶりに、田園飛行場にて電動ヘリ、T-REXをフライトして
きました。稲刈り〜収穫も終わり、ラジコン飛行機・ラジコンヘリ
愛好者の方々で賑わっております。
このエリアは、今のところ開発の波が押し寄せることもなく、
地元の方々のご理解により、11月からGWまでは、ラジコン飛行場
として使わせて頂いてます。

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今回は、T-REX2号機をデビューさせました。450Sという
グレードで標準でカーボンフレーム!になっています。
私が最初に買った450Xからは、比較にならない程、各部が
改良され、完成度の高いモデルです。
(最初から、これで発売して欲しかったくらいの出来!)

ラジオ機材は1号機のお古で、ジャイロはフタバのGY240、
ラダーサーボもウェイポイントのW060BB、と1号機に比べると
かなり低性能ではあります。

但し、高級部品満載の1号機は、スタント練習などでは常に
「修理代」の心配が付きまとい、精神衛生上良くないのですが
2号機で思う存分練習しよう、と思っております。
今のところ「どノーマル」仕様ですが、必要最低限のアップ
グレードはやろうかな、と画策中です。

D1000010.JPG
新鋭機が登場!T-REX 600CFがホーバー中。

D1000006.JPG
アラインT-REXとクイックEP−8が、此処での主流です。
これは全国的な傾向でしょうね。
posted by ラジコン飛行中年 at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | アライン T−REX450
2007 年10 月25 日

アライン T−REX 追記

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愛機T−REX、今回はジャイロをアップグレードしてみました。

機体が全損する前は、フタバのGY240とウェイポイントの
廉価サーボ(W060BB)の組み合わせで、何の問題もなくテールは
止まっていました。

が、モノはついで!ということで、修理のついでにジャイロを
より高性能なGY410へ更新。これに伴い、ラダーサーボも
HGD-201HBという韓国製のデジタルマイクロサーボへ変更。

効果については、当初半信半疑でしたが、テストフライトの結果、
体感出来るレべルでラダーの安定性が向上しました。
(あたりまえですいません)
投資対効果は充分ありますね!
タグ:ラジコン
posted by ラジコン飛行中年 at 12:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | アライン T−REX450
2007 年10 月22 日

T−REX、ようやく復活!

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CIMG0222.JPG

CIMG0223.JPG

主力ラジコンヘリ、T−REX450がようやく復活しました。
日曜日に稲刈りの完了した田園飛行場へ持参し、テスト飛行を
済ませてきました。各部品も新品なので、なかなか好調です。

T−REXが全損してから、電動ヘリを飛ばせない状態が続いて
いましたが、途中、代替ヘリとしてボイジャーEをフライトさせ
たりしておりました。

本来なら、400クラスの小さなT−REXに比べて、ひと廻り以上
大柄な540クラスのボイジャーEですから、安定感があって、
余裕の飛行が出来る筈なのですが、上空でスピードを出した際の
飛行フィーリング・操縦性(特にピッチングが激しい)が今一歩に
感じられました。

おそらく、ボイジャーEのCCPMサーボのトルクが不足している
のが、ピッチングの原因と思われます。

一方で、小柄な機体ながら、CCPMタイプのT−REXの操縦性
は素晴らしいものがあります。

今回もキャノピーは初期型としてみました。

D1000092.jpg
タグ:ラジコン
posted by ラジコン飛行中年 at 23:25 | Comment(4) | TrackBack(0) | アライン T−REX450
2007 年10 月11 日

T−REX、修理組み立て中

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P1010341.JPG

T−REX450のスピードコントローラーとして、本機導入当初から
ハイペリオン製TITAN30Aを使用してきましたが、このたび同社35A
モデルへ換装しました。(写真奥側)

TITAN30Aは通常のBECを使用しており、最大3Sリポで4サーボまで、
とのメーカー指定ですが、使用するサーボの消費電力にもよります
ので、安全の為P-BECと組み合わせて機体に搭載し、TITANのBECは
使用していませんでした。

今回換装したTITAN35Aでは、スイッチング電源BEC(Cool BEC)を
コントローラに内蔵、Cool BEC ESCは6Sパックででも最大8サーボ
まで!駆動できるようです。

トラブルの原因となる接点を減らす意味でも、外付けBECを使用
しなくて良いのは助かりますし、動力用バッテリーの4S化も視野に
入ってきます。

やはり、高電圧・低電流で飛ばしたいですね。

先般、全損したT−REX450、そろそろ復活しそうです!!!
(写真では、未だバラバラですが)

P1010401.JPG

P1010400.JPG
タグ:ラジコン
posted by ラジコン飛行中年 at 19:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | アライン T−REX450
2007 年09 月25 日

T−REXが墜落して全損!

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P1010398.jpg

しばらく更新出来ておりませんでしたが、我が電動ヘリの主力、
T−REXがまた墜落!!!何故か最近、墜落続きです。

掲載写真では分かりづらいかもしれませんが、かなり大破して
おります。(ガックリ)

今回の墜落は、飛行コースが太陽に交差して機体姿勢を見失い、
その後リカバリー出来なかった、のが原因。

この機体は、オリジナルの樹脂フレームから、Mプロ製のフレーム
に換装して1年以上経ちますが、その間ノントラブルで、かつ殆ど
ノーメンテで飛行可能でした。

非常に整備性が良い部品です。最近のT−REX(450S)では、
標準でアルミフレームになっていますが、やはり樹脂フレームとは
信頼性が段違いですね。

このフレームが再生不能になったことが、今回最も痛い被害です。
その他被害は、お決まりのマスト、スピンドルシャフト、メインギア、
メインローター、テールローター、スキッド、キャノピー等。
殆ど、全損に近い状態です。

現在、部品手配〜再生作業中です。1年で最も気候が良いシーズン
ですので、兎に角早く復活させたい、と思っております。
フレームはまたまたMプロ製(青バージョン)にします。

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タグ:ラジコン
posted by ラジコン飛行中年 at 12:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | アライン T−REX450
2007 年08 月06 日

T−REXを墜としてしまいました

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7月末のことですが、愛機T−REXを臨海飛行場で墜として
しまいました。

軽スタント練習をしていたのですが、スプリットSを練習中に
姿勢を見失ってしまい、回復に努めたものの、何とか正面まで
姿勢を戻した状態で接地!!!

昨年の夏に一度墜としているので、1年ぶりに墜落です。
今回の敗因は、機体を離しすぎたこと、風下でダイブしたこと。

<墜落の被害>
・ハイペリオン製カーボンメイン&テールローター破損
・クイック製CNCメインギア破損
と、結構出費を伴う結果に。。。

一方、今回メインローターが破損しているのに、マストとスピン
ドルシャフトには異常がありません。

ダイヤルゲージでの確認ではなく、テーブルでコロコロ転がして
チェックしているだけなので、チェック精度は疑問ですが、
曲がるのが普通だと思います。

一見異常無いものの、あとあと振動等で悩むのはイヤなので、
念の為いずれも交換しました。
こういう破損パターンは400クラス特有?のものではないで
しょうか。

<復旧作業>
ローターは、メイン&テールとも同品(ハイペリオン製)に交換。
クイック製のメインギアは現在販売していないようなので、
止む無くマイクロヘリ社製のものに交換。

メインギアに加えロアーギアーもCNCギアにしてみました。
マイクロヘリのT−REX用オプションパーツって、仕上げが
綺麗で、芸術品のような趣きがありますね。
(但し、お値段は高めです)

P1010339.JPG

ラジコンヘリ
タグ:ラジコン
posted by ラジコン飛行中年 at 12:37 | Comment(6) | TrackBack(0) | アライン T−REX450
2007 年07 月03 日

T−REXの飛行、今週はMAXと!

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先週に引き続き、臨海飛行場まで足を延ばしてフライトさせて
きました。今回は、アラインT−REXとQRPの400クラス
電動パイロン機、MAXです。

もう少しサイズの大きいヘリを出したかったのですが、メンテ
が間に合わず、止む無く「お手軽飛行隊」の出動となりました。

T−REXはリポ3本を飛行し、軽スタントの稽古を実施。
リポはハイペリオンのHP-LVX1800(20-30C)3Sを使っています。
毎回充電後にセルのバランス放電もやっていますが、約半年の
使用で、放電能力も低下してきた気がします。
今回も満充電で臨んでますが、どうもローター回転数が低下気味。
最初に導入した時は「素晴らしいパワーだ」と感動したのですが、
まあ、バッテリーは消耗品なので、ここらへんは仕方ありません。

ヘリを無事に3パック飛ばした後は、電動パイロン機のMAX。
こちらはハイペリオンのHP-LVX800(20-30C)3Sを使用してます。
容量は小さいですが、MAXはグライドも入れながら飛ばすので
問題ありません。やや風もありましたが、手投げ発進で離陸。
上空に上がると、MAXは素晴らしい速度を発揮してくれました。
手持ちの機体では同じくQRPのエスパー(ブラシレス仕様)が
最速でしたが、MAXはブラシモーターながらエスパーの1.5倍
以上の体感速度です。

速度は速いですが扱いにくいという感じはなく、コントローラブル
な性能です。調子に乗って、ダイブしながらスロットル全開〜引き
起こしてループさせてみましたが、かなり大きなループが可能。
機体も大丈夫でした。カラーリングを上面:白、下面:青にして
いるので、上空で表裏が見にくいのが難点です。

ついつい調子に乗って飛行させ、モーター&スピコンを過熱させ
てしまったようで、着陸態勢へ入れようと低空へ降ろしたところ
でモーター停止!(スピコンのヒートプロテクトが起動)
ハードランディングとなりましたが、機体はかろうじて無事でした。

飛行後の点検では、MAXは主翼フィルムの一部が剥離しており、
上空でやや負荷を掛け過ぎた模様です。
前回の飛行では着陸に失敗して翼端凹ましており、そろそろ修理
でドック入りさせる予定です。

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タグ:ラジコン
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2007 年06 月27 日

T−REXの飛行 1ヶ月ぶり!

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D1000003.JPG

何やら怪しげな場所みたいですが。。。

約1ヶ月ぶりに、T−REXを持参してフライトに出掛けました。
秋〜冬期に使える田園飛行場が、稲刈りまでシーズンオフなので、
止むを得ず、自宅からクルマで約1時間かけて臨海飛行場へ。

午前4時起床〜5時現地到着〜バッテリー3本フライト〜7時
撤収。早朝で風も殆どなく、大変良いコンディションでした。
やはり、これからの季節は早朝フライトがベストですね!!!
(起きるのが、ひと苦労なのです)

さて久しぶりのフライトで、1本目はやや不安もありましたが、
案外違和感なく飛ばせて、まずはひと安心でした。
空域が非常に広いので、400クラス電動ヘリでは、やや勿体
無い感じがします。
次回は4ストGPシャトルか、せめてボイジャーE持参で来よう
と思います。

D1000001.JPG
タグ:ラジコン
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2007 年05 月07 日

リポバッテリーの膨張

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T-REX19.JPG

5月4日に、久しぶりにT−REXを飛ばしに行きました。

飛行3本目、ストールターン後の引き起こしを、エレベーター
を使わずに「全開」で抜けるパターンを繰り返したところ、
結果として回転数が上がり過ぎてしまった模様です。

ハイペリオンに換えてから初めてリポが膨張してしまいました。
(気温が高かったことも影響しているとは思います)

ハイペリオン3Sの前は、サンダーパワー3Sを使って
いましたが、飛行時の放電で膨張させても、充電すると
収縮して元に戻っていました。

今回も膨張を回復するべく、早速充電してみましたが、結果、
収縮回復しません。

ちょっとショックです。

ハイペリオンとサンダーパワーではバッテリーの構造・材質等
が微妙に違うのでしょう。

膨張したバッテリーは、次回飛行テストしてみます。

気温が上昇する、これからの季節は要注意ですね。

T-REX17.JPG
↑↑ 膨張、分かります? ↑↑

T-REX18.JPG
↑↑ 充電するも、回復せず ↑↑
タグ:ラジコン
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2007 年05 月04 日

久しぶりのフライト

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T-REX16.JPG

GW前半は帰省していた関係で、ようやく出動!!!
珍しく早起きして、田園飛行場へ出向きました。
(まだ田植えが始まっていないので飛行可能です)

風は微風。他に誰もいない絶好のコンディションです。
早速フライト。

久しぶりの飛行で少し緊張しました。大舵になりがち
であったのが、何とか感覚が戻ってくる頃には、
バッテリーを3本消費しており、本日はこれにて終了。

これからの季節は、頑張って早朝飛行にしないと、
暑さで大変ですね!!!
タグ:ラジコン
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2007 年04 月05 日

T−REX フライト動画 後編

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T−REXのフライト動画、後編です。

●後編:3Dフライト

飛行中の400クラスの機体を、カメラで追うのは結構大変。
ということで、追い切れていない部分はご勘弁ください。



3D Flight T-REX
タグ:ラジコン
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2007 年04 月04 日

T−REX フライト動画 前篇

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田園飛行場のデモンストレーターによる、フライト動画です。

機体はT−REXの最高峰、450SE。
シルバーカーボンフレーム仕様機です。

●前篇:ホーバーリング、上空
●後編:3Dフライト

光線の関係?か、フレーム右端がやや見づらくなっており、
古いフィルムみたいに見えますが、先週末の映像です。

本日は前篇です。
後編は追ってアップします。



3D FLIGHT T-REX

使用機材
↓↓ T−REX450SE&T14MZ(14チャンネル) ↓↓

T-REX15.jpg
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2007 年03 月27 日

T−REXの整備

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T-REX12.jpg

ここのところ週末、天候に恵まれずフライト出来ません。
仕方がないので、
まあ、たまには整備でもしようか、と各部チェック。


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2007 年03 月10 日

アライン T−REX その3

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T-REX10.jpg

↑↑ これは、私の愛機です ↑↑

週末、よくご一緒する方たちの機体は、殆ど電動。

その中でも、やはり皆さん電動小型のアラインT−REXですね。
圧倒的多数です。

ちょっと前までは、電動ヘリマニアが集まると、多数派はJRのボイジャーEだったんですが。。。

(ボイジャーEのバージョン2?って、いつ出るんでしょうか)


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2007 年03 月06 日

T−REX その3

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T-REX05.jpg

アルミケースの話です。
T−REXを導入して約1年経ちました。

当初から、専用の収納ケースが発売されていることは知ってました。

最初は、「こんなもの(アルミケース)出して、また儲けようなんて。。。」
と否定的だった私。

ですから、最初は買うつもりがありませんでした。
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2007 年03 月01 日

アライン T−REX その2

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T-REX03.jpg

T−REX、キャノピーを外した状態です。

本機は前述の通り非常に良く飛び、不満点も少ないのですがメイン稼動機として飛ばしていると、それなりに改良・改善したい部分も出てきて、対策をしてます。


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posted by ラジコン飛行中年 at 16:17 | アライン T−REX450
2007 年02 月28 日

アライン T−REX その1

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T-REX01.jpg

アラインのT−REXです。
400クラスの小型機ですが、稼働率では私のヘリの中で、ダントツ1番、現在メイン機となっています。450Xというベーシックグレードをベースに、主要部品を換装した状態です。

当初はボイジャーEの予備機として導入しましたが、飛行性能が案外良いのと、アライン純正の収納ケースにピッタリ収まる!!!(こんなヘリは今までありませんでした)のが重宝し、最近ではフライト毎に必ず持っていってます。

おかげで、ボイジャーEの稼働率は随分落ちてしまいました。


T-REX02.jpg

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posted by ラジコン飛行中年 at 12:29 | アライン T−REX450