2013 年06 月21 日

ムサシノ スカイパピィ

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最近、気になっているムサシノ模型飛行機研究所のスカイパピィです。バルサ+スチレンペーパーのハイブリッド構造とのことで、いかにも軽量に仕上がりそうです。

このキットは発売されて随分経ちますが、この機体にフロートを取り付ければ、非常にお手軽な水上機になりそうです。ユーチューブでもスカイパピィの水上機仕様を飛行されている動画を見かけます。

ムサシノのバルサ機より更に翼面加重が非常に軽いので、超スロー飛行が可能です。

PUPPY10.jpg
<画像はムサシノ模型飛行機研究所HPより引用>
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2007 年03 月19 日

プレーリー エンジン地上運転

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先日、モスキートモスのエンジン地上運転をアップしました。
また、動画が出てきましたので更新します。

今回は、プレーリーのエンジン地上運転の動画です。
モスキートモスはOS10LA、プレーリーはOS15LAを装備。
やはりエルロン仕様の場合、15クラスのパワーは欲しいところです。

サブマフラーを装備するとスロットルレスポンスが下がるので、
代わりにシリコンチューブで排気口をメインギア付近まで
延長してます。
(騒音軽減・排気汚れ軽減になります)

もう随分、GP飛行機飛ばしていません。
(どこか良い場所ないかな。。ハイパーキャットも作らないと。。) 
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2007 年03 月16 日

モスキートモス 恥ずかしい写真

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MOTH01.jpg

↑↑ 在りし日の機体 ↑↑

今日は、このモスキートモスの「恥ずかしい写真」を公開します。


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2007 年03 月12 日

ホープ26の後継機

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HYPERCAT03.jpg

↑↑ QRPのハイパーキャット(バルサキット) ↑↑

小排気量4サイクルエンジンを搭載、マイルドで実機感溢れるエンジンサウンド。

飛ばしていると、まあ、大概は「いい趣味ですね〜」と言われてた、ホープ26。

(決して「うるさいよ。他に行ってやってくれ。」ではなく。。。)

オーナーのミスで空中分解させてから3年。
このたび4サイクル30クラスの後継機を導入することにしました。


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2007 年03 月11 日

モスキートモス エンジン地上運転

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ムサシノ モスキートモス、エンジン地上運転風景です。

当時の動画が出てきたので、アップしてみました。

OS10LAに、サブマフラーを追加装備しています。
ペラはジンガーの木製(大きめ、8〜9インチ)を装着。

軽やかなエキゾーストサウンドです。


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2007 年02 月14 日

ムサシノ Eプレーリー

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ムサシノの540クラス電動機、Eプレーリーです。

(電動機にOSステッカーは変ですね。。。)

モスキートモス、プレーリーを製作・飛行させて、すっかりムサシノ機の性能に惚れ込んでしまいましたので、「電動バージョンのプレーリーはどんなもんだろう」ということで購入。発売された直後にキットを入手すべく、お店を随分廻って手に入れました。

製作については特筆するところはありません。
(初心者でも不安なく組み上がる、という意味です)

パワーユニットは540ムサシノモーター(Aタイプ〜Cタイプまで換装)、汎用の6セルニッカドバッテリー、JRの高周波スピコン、とオーソドックスな組み合わせでした。

まずはラダー仕様で。初飛行も問題なく成功。しばらくはトレーナーコードを繋いで、ラジコンの興味もある友人に体験飛行させてました。(勧誘してました!!!)そんなことが出来るくらい飛行性能は安定してます。

友人が入門したところで、エルロン仕様に変更。主翼のみ別途製作しました。エルロン版はまさにプレーリーL(GP版)と同様の感触でした。低速安定ではラダー仕様に一歩譲りますが、キビキビと軽快で、失速性能も抜群です。

この機体は入門した友人のエルロン機へのステップアップとして進呈しました。お役目ご苦労様。


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2007 年02 月07 日

ムサシノ ホープ26 その2

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HOPE3.jpg

また、ホープ26です。諦めきれなくて。。。(爆)

しかし、こうして写真をよく見ると、墜落前の最終仕様ではありません。最終的にはランディングギアはゴムタイヤ&アルミホイールとなって、重量過多となってました。

エンジンも26から30へ換装しましたが、体感出来るパワーアップはありませんでした。私が鈍感なのでしょうか?しかし癒し系のエンジンサウンドでした。

4サイクルエンジンはトルクがあるので、離陸時のスタートダッシュが素晴らしく、離着陸が本当に楽しい!!!

しかし全損。。。またいつか4スト30飛行機を復活させたいです。次回はテトラのフライベイビー、又はカブあたりでしょうか。


HOPE4.jpg

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2007 年02 月06 日

ムサシノ ホープ26 その1

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ムサシノ鳥シリーズの飛行機達は、軽量のためか抜群の性能を示し、すっかりムサシノファンになってしまいました。というか、そもそもキットを作り続けるつもりも無かったのですが。

パワーユニットはモスキートモスで10エンジン、プレーリーで15エンジンと拡大してきたので、いよいよ次期主力機は4スト26、ということでホープ26を導入しました。

やはり実機ライクなエキゾーストサウンド、ということで、どうしても4スト機を飛ばしてみたい、という気持ちがありました。
但し、ホープ26は鳥シリーズではなく「スポーツ機」という触れ込みなので「大丈夫かな」という不安が当初ありましたが。。。

エンジンはOSの26です。今までの2スト10、15と比較するとズシッと重く、どんなサウンドなのか期待が高まると同時に、「ほんとに飛ぶんかいな」という心配も。

機体の方はプレーリーをひと回り大きくして、翼型がフラットボトムから準対称へ変わった、という印象で、組むのに特に問題ありませんでした。

で、早速初飛行。

製作の精度に関係なく?良く飛びます。エンジンも小排気量とは思えない迫力ある低音で、イイ音です!!!(CKBの横山剣に『イイネッ』って言って欲しいくらい!!!)
ぺラも大きめとしてあまりエンジンを廻し過ぎないようにしました。準対称翼のおかげと思いますが、プレーリーやモスのようにパワー入力=即頭上げ、ということもありません。とても飛ばしやすい万能機です。

さて、その後ですが、本機が非常に気に入ったので、燃料タンク容量増大、エンジン換装26→30、K&S製の大径タイヤ装着、など改修をすすめた結果、機体重量がどんどん増大。燃料満タン状態で上空スタントをこなしていたある日、水平飛行時に「バキッ」という音とともに主翼が断裂。墜落してしまいました。幸い人気のないところで飛行してましたので事無きを得ましたが、本当にびっくり&がっくり。

正に最高の機体!だったのですが。。。


HOPE2.jpg


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posted by ラジコン飛行中年 at 20:14 | ムサシノ 鳥シリーズ他
2007 年02 月05 日

ムサシノ プレーリー

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ムサシノのプレーリーです。エルロン版。

モスキートモスの性能があまりに優秀なので、予備機(モスは華奢で風の影響も受けやすく、結構気は遣いました)として製作。とにかくガンガン飛ばそう、というコンセプトで、エンジンはOS15LAを搭載。キットはラダーバージョンもありましたが、運動性を重視しエルロンバージョンを選択しました。

製作はモスと比較すればずっと単純で、特に困ったところもありませんでした。リンケージは指定では水糸使用で、やや頼りない感じですが、特に問題なし。早速飛行させました。

しばらくモスばかり飛ばしていたので、プレーリーは見た目以上に「早いな〜」というのが第一印象でした。(実際にはスローフライトが得意な機体です)15エンジンはややオーバーパワー気味でしたが、おかげで上昇力は十分です。エルロン版なので、舵もスパッスパッと切れる感じでたいへん気持ちよい飛行です。

タッチ・アンド・ゴーも得意中の得意で、この機体でやると「簡単!」あたかも自分が上達したような気分になってきます。

この機体で(何と)100フライト程練習したでしょうか。最終的には、友人のところへお嫁入りしました。


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posted by ラジコン飛行中年 at 19:41 | ムサシノ 鳥シリーズ他
2007 年02 月04 日

ムサシノ モスキートモス

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ムサシノのモスキートモスです。エアローバーの出来が今一歩(京商さん失礼!!!)だったので、半完成機の導入を諦め、キットを製作することにしました。

一応、中学時にポンコツ号ジローを組んだことはありますので。。。しかも、フィルム、瞬間接着剤、ウレタン塗料(エンジン廻りのオイル染み込み対策)、エンジンカラー(生地完成時に薄めて全体に塗布)、などの各種材料は不足なく揃えられます。これは中年の強み!!!

エンジンはOSの10LA、ペラは通常ではオーバーサイズとなりますが10×4としてみました。(騒音低減目的)また廃物マジックインクを使ったセカンドマフラーもムサシノ流で製作。

胴体のトラス部も意外とあっさり組みあがり、早速初飛行!!!

いやー、よく飛ぶ!!!しかもゆっくり。抜群に静か。
ギャラリーのおじさんが『これって、エンジン?』っていったぐらいです。自分で組んだヒコーキが飛ぶと、半完成機のそれと比較になりません!!!

入門にはこれしかないでしょう!という性能です。
エンジンもOS10LAは非常に使いやすいですね。

現在は友人のところへお嫁入りしております。まだ健在の模様。


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posted by ラジコン飛行中年 at 21:18 | ムサシノ 鳥シリーズ他